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気分転換をしよう

暗い気持ちに対抗する工夫

うつ病になってしまった人は、人を信じられなくなってしまったり、何事にもイライラしてしまったり、基本的にはマイナス思考になってしまいます。人によって色んな症状がありますが、そんな中で少なからず、自分を責めてしまう自責の念に捉われてしまうことがあると思います。自分を責めてしまう気持ちはすぐに克服できるものではありませんが、日常生活の中に少しでも気分転換の時間を設けることが出来れば症状も軽くなってくると思います。例えば、自宅の窓を全て開けて、空気の入れ替えをするとか、1日5分や10分でも落ち着いて自分と向き合う時間を設けるなど、とても簡単なことですが、少しずつ繰り返していくことで気分も段々晴れて、ポジティブになることが出来ると思います。

従来とは違う新型うつ病

ここ最近では、従来のうつ病とは違う新型うつ病というものが、20代から30代前半の若い世代を中心に増えてきています。新型うつ病は、症状によって3つに分類されます。不機嫌な気分が続き、自己中心的になってしまうディスチミア症候群や、人間関係に敏感で、過食、過眠が増えてしまう非定型うつ病、アスペルガー症候群のような軽度の発達障害を起こしてしまう症状です。この病気は、自覚症状が全くない病気なので、精神的に不安定だと少しでも感じた場合は、すぐに医師の診断を受けることが大切です。うつ病は、専門医に診てもらい、精神面のケアをしていけば治る病気ですので、安易に自己判断をせず、前向きに治療に臨むと良いと思います。